Girl. by Band of Outsidersのデザイナー、Scott Sternbergは今季のコレクションのインスピレーションを、70年代のオーストラリアのカルトフィルム"Picnic at Hanging Rock"と語ります。クロシェやフラワープリント、シフォンやコットンをふんだんに使用したコレクションは、映画とシンクロするノスタルジックでガーリーなムード満点。カラーパレットも、パステルブールやクリームを多様した繊細な雰囲気を全面に感じさせる、まさに女の子が着たい、ロマンティックでデリケートで若々しいコレクションになっています。アロハラグでは2012年のプレコレクションもご好評をいただいております。メインコレクションももうじき届く予定ですので、こちらから入荷予定のアイテムをごらんください。アイテムに関するお問い合わせは、お気軽に日本語カスタマーセンターまでお問い合わせ下さい。
Tokyo:
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2012年秋冬ファッションウィークが世界中を飛び回っています。ニューヨークファッションウィークで最も注目を浴びたコレクションのひとつ、3.1フィリップリムがランウェイのティーザービデオを届けてくれました。写真で見るよりも素材感や洋服の動きがはっきりと伝わるとってもかっこいい仕上がりになっていますので、こちらのビデオを見てコレクションへの期待をふくらませましょう! .
アロハラグのトップページに新しい特集:サングラスがアップされました!今季から新たにセレクションに加わったトムブラウンやロエベから、アロハラグで人気のトムフォード、ディータ、リンダファロウなどにスポットライトをあてたサングラス特集は、新作サングラスはもちろん春夏コレクションのスタイリングもご覧頂けます。こちらからぜひ特集をチェックしてみてください。
先月フローレンスのPitti Uomoで行われたAR2012年秋冬コレクションのプレゼンテーションの後、ラスベガスで開催されたProject Woosterに招待されました!この素晴らしい機会を実際に体験すべく、ニューヨークを横断して砂漠の街、ラスベガスまで行って参りました。行きのフライトはちょっぴり不安定でしたが、プリンスのパープルレインが機内で上映されていたおかげで、難なく過ごすことが出来ました。会場に着いたときの第一印象は、、、とにかく広い!!!プロジェクトウースターはその中の一部に設けられ、それぞれのベンダーのブースが並んで完成すると、とても活き活きとした雰囲気に。月曜日に一般に公開されると、プロジェクトウースターは磁石のように人を引きつけていました。休憩中に、ブースの遥か離れた場所でも、会場にいた人々が地図を片手にプロジェクトウースターの場所を探しているのをたくさん見かけました。私たちにとって、この意味のあるプロジェクトに参加することができたのはとても良い機会でした。Nick Woosterとプロジェクトチームの素晴らしい仕事と、この光栄な機会に感謝です!下は、3日間のあいだにスナップした写真達です。
プロジェクトウースターではたくさんのプレスの方々と接する機会がありました。そちらは近日公開される予定ですのでお楽しみに。こちらは、今ご覧頂けるプレスの一部ですので、ぜひチェックしてみてください。(On&Beyond, KRT, 2"Cuffs, HS , Raoul Poggy.)私たちは会場ちかくのピラミッドホテルにステイしました。
シューズがいっぱいに詰まった大きなボックスが世界中からアロハラグに届いているこのごろ。春の訪れを間近に感じるアロハラグスタッフですが、今季もたくさんのユニークなメンズシューズがお店に並びました!マルタンマルジェラ、アンドゥムルメステール、リックオウエンス、ラフシモンズ等様々なデザイナーから届いたシューズは、ハイクオリティな素材はもちろん個性的なディテールを施したこだわりの一足ばかり。アロハラグに届いたすべてのメンズシューズはこちらからご覧いただくことができます。まだまだこれからたくさんの靴が届く予定ですので、お楽しみに。
白と黒のカラーコンビネーションは、これといって特に目新しくないというのが本音。。ただ、思い返してみるとココシャネルのブラック&ホワイトロゴといい、Beetlejuiceのクレイジーなストライプスーツといい、白&黒のコンビネーションはいつでもアイコニックなファッションスタイルと共にありました。このクラシックな組み合わせを今年らしくアップデートさせるのは、異なる素材のミックス!上のファッショニスタのようにボリュームやシルエットで思い切り遊べば、見慣れたはずのブラック&ホワイトもここまで新鮮に。どのようにミックスしても、クラッシーで女性らしい魅力を持ったこのカラー。!アロハラグに届いたばかりの2012年春夏アイテムから、ブラックxホワイトのアイテムを集めてみました。下の画像をクリックしてアイテムページをご覧ください。
2年ほど前MASTという本屋で"Paris /Minnesota"という本をたまたま見つけて以来、Alec Sothの作品が大好きになりました。その本は今まで見たことのない視点でファッションをとらえ、それでいて嫌味だったり皮肉だったりしないのが印象的で、今だにずっと眺めていられるほどとても美しい本です。そんなAlec Sothがニューヨークでショーをするというので、チェルシーのSean Kelly Galleryに行ってきました。"Broken Manuals"と題されたエクシビションは、アメリカの僻地に住む人々とその景色をとらえた写真やオブジェが展示されています。特別ドラマチックなことを映しているわけではないのに、被写体からたくさんの感情がとくとくと溢れてくるようでした。対象に限りなく近く、それでいてただの傍観者であり続けるレンズは、その人やものの生で正直な姿を、痛々しいほどありのままにうつしていました。エクシビションは3月11日まで行われているので、お近くにお越しの方はぜひ見に行ってみてください。残念ながら機会のないという方も、アレックソスのウェブサイトで写真がご覧頂けます。
こちらのビデオは2005年のものですが、見てみると前述したアレックソスのスタイルがすごく腑に落ちたのでした。